心がけ

2009年08月24日

よく味わってください

前回の記事
「一口一口美味しさを味わいながら、喜んで食べてください」
と書きましたが、よーく噛んで味わうことは、とても大切です。

よく最低30回は噛みましょう、と言われますが、最低30回と言われても実際は難しいという方も多いかと思います。
私は食事の美味しさをじっくり味わいたいので、30回どころか気づくと80回ぐらい噛んでることもありますが、最初はやっぱり、目標30回から始めました。
最低、なんて言いません。
ただ、目標30回を少しだけ意識してみてください。

噛む回数を増やす効果としてよく言われてるのが満腹中枢への刺激ですが、それ以上に大切なことがあります。
それは、歯も重要な消化器官のひとつということです。
あなたがお腹いっぱい食べられるのを支えてくれるのは、何も胃や腸だけではありません。
まず歯と唾液から消化が始まってるんです。

明日も美味しく食事を食べるために。
そして何よりも今目の前にある食事をより美味しく味わうために。
噛む回数をちょっとだけでも意識してみてくださいね。
結果的には、それがダイエットにもつながっていきますから。


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kunipon7 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月23日

食べても後悔しない!

前回の記事
でもご飯が美味しくて、なかなか減らせない。
そして落ち込む。
と書きましたが、
もしモリモリご飯を食べてしまっても、後悔しないでください!
むしろ食べたい時は「これから美味しくいただきます」と宣言して、一口一口美味しさを味わいながら、喜んで食べてください。

罪悪感を抱きながら食べると、ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されます。
このコルチゾール、敵やマンモスと戦うにはいいのですが、美容と健康、そしてダイエットには大敵なんです。

・代謝が低下する
・筋肉がやせ細る
・水分を貯め込むので、むくむ
・免疫力が低下して、病気にかかりやすくなる
・にきびや吹き出物の原因になる
・成長ホルモンの生成を邪魔する

成長ホルモンは別名「若返りホルモン」。
脂肪を分解してくれたり、お肌を若々しく保ってくれるありがたいホルモンで、睡眠中(特に夜10時頃から夜中の2時頃)や運動後に分泌されます。
この成長ホルモンが作られるのを邪魔するのも、コルチゾールなんです。

少しわき道にそれましたが、沢山食べながら後悔すると、当然ストレスが溜まるのでコルチゾールが分泌されます。
そうすると、上記のごとく痩せにくい状況が生まれるんですね。
そこで冒頭の「これから美味しくいただきます」宣言が登場するんです。

一口一口確実に美味しさを味わって、それを後悔しないで
「ああ美味しかったー!ごちそうさまでした!!」
と気持ち良く食事を終えられれば、意外と体重は増えないものです。
だからと言って、お釜に残ってる炊き込みご飯を全部食えと言ってるわけじゃありませんよ!
要は食べ物があることに感謝して、楽しんで食事をしてくださいということです。


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kunipon7 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月22日

食事をするタイミング

ダイエットをする時、まず食事量を減らすことから考える、という方が多いようですね。
でもご飯が美味しくて、なかなか減らせない。
そして落ち込む。
もしあなたがそんなつらい気持ちを抱えてたら、と思って今回の記事を書きます。

食事を減らす前に、いつ食べるかを考えましょう!

はじめましてで書いたとおり、私は主に深夜の間食で太りました。
今から思い返さなくとも、最悪だったと思います。
寝る前の食事は、最悪です。
寝るだけですからカロリーを消費する機会がなくなってしまい、そのまま食べたものが使われずに残ってしまいます。
翌朝の胃もたれも、かなりのものがありました。

また、寝る直前にとった食べ物に対しては、交感神経という神経系が対応するそうです。
どう対応するかというと、
「寝る直前に入ってきた食べ物を脂肪にかえて貯蔵しろ」
という風に指示するそうなんです。

これを防ぐには飲み物を飲んでごまかすなどの方法もありますが、
(東山紀之さんは、寝る前におなかが減ったら1リットルの水を飲むそうです)
一番いいのは「夜更かししない」ということにつきるのではないでしょうか?

お腹が減る前に、寝る。
そして理想としては、食事は眠る2時間前までに済ませる。
いきなり食事を減らすのが切ない方は、まずいつ食べるかを意識してみましょう。


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2009年08月21日

カラダを騙す

目標と心のありよう

1ヶ月に1kgという目標は、体の仕組みの上からも理にかなった目標でした。

と書きましたが、この1ヶ月に1kgというペースは目標としてストレスがたまらないだけでなく、
確実にカラダを騙せる
数字でもあります。

高校の生物でも習いましたが、私たちの体には「ホメオスタシス」という
「ある一定の状態を保とうとする働き」
があります。
だからある日とつぜん平熱が39度になった、というようなことが起きないんですね。

このホメオスタシスは、体重にも働きかけています。
70kgの人が短期間で5kg減ってもまた70kgに近づいていくのは、これが原因です。
カラダの基準が70kgに設定されてるので、いきなり65kgになった体は危機感をおぼえて、リバウンドしていくわけです。

ダイエットというのは、この
カラダが認識している基準体重を低くしていく
行為だと思います。

1ヶ月に1kgというスロースペースなら、カラダを徐々に「新しい基準体重」に慣らしていくことができます。
いかにうまくカラダを騙していくか、というのがダイエットの成否の鍵を握ってるのです。

私がリバウンドしたのは、1ヶ月に7kg減らした後でした。
一般的に、ダイエットで1ヶ月に落とす体重の上限は、体重の5%と言われています。
60kgの人なら、3kgですね。
これ以上落とすのは健康を損なうだけでなく、私のようにリバウンドを経験するハメにもなります。

ストレスをためず、リバウンドしないためにも、
目標は無理なく設定しましょう。


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2009年08月20日

お菓子のどか食いが止まらないとき

私事ですが、親族に不幸があったので一昨日は出かけておりました。
そういったわけで久々に親戚の皆さんと会ったのですが、これが私にはすごくストレスになるのです(汗)
というのも、私は人の顔を識別・記憶するのが大の苦手で、学校時代は一年かけても覚えられないクラスメイトがいたほど。
当然久しぶりに会う親戚の顔を覚えるというのは至難の技なのです。
そんなわけで、知らない・見分けがつかない親戚の方々と挨拶を交わしまくって(挨拶はギャンブルのようでした)非常にストレスを感じたのか、

昨日は久々にお菓子のドカ食いやってしまいました。

ほら、以前書いてた山のようにあるベビースターラーメンです。
あれをかなり食べて、それだけでは飽き足らずおせんべいも食べて、それでも食べたくてどらやき…
ぶっちゃけ、まだまだいけます。

ところがこの夜、ある出来事がきっかけで、この状態にストップがかかります。
さて、なんでしょう?

それは、バランスのとれた食事
レバニラ炒め、ごぼうのきんぴら、ポテトサラダ、たっぷりのトマトetc...
たんぱく質に食物繊維に、ビタミン、ミネラル、酵素もろもろ。
大半はお惣菜コーナーで買ってきたものですが、これらのメニューを食べただけで、ピタリと異常な食欲が抑えられました。
それはもう、おしゃぶり昆布を見ても「いらないよ」と言えるまでに。

昨日のように偏った食事(とも言えないですね。間食ですね)をした場合にも、脳は一種の飢餓状態を感じます
それで、足りない栄養をもっととろうとして、食欲底知らずになるんです。
それにピリオドを打つのに最も効果的なのは、
バランスのとれた食事をとる
ことだったんですね。
ちなみに経験則ですが、足りない栄養素をサプリメントでとっても食欲はおさまりませんよ。
食事でとることが大切です。

実はこのドカ食い防止法は、エリカさんの無料レポートを請求したあとに送られてくる情報メールからヒントを得ました。
もっと早く読んでいればドカ食いせずにすんだのですが、メールを開封するのが遅くなってしまって、結果的に自分のカラダで人体実験するハメになってしまいました^^;
でもこの“人体実験”で得た情報があなたのお役に立てれば、私もどか食いした甲斐があるというものです(……笑)

間食がやめられない。
どか食いが止まらないというあなた。
バランスの良い食事で、ピリオドを打ちましょう。


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