2009年08月25日

一度は把握しておく

最近
食事をするタイミング
食べても後悔しない!
等、食事制限とは反対のような記事を書いてましたが、大量過ぎるカロリーを摂取していれば、当然体重は増えていきます。

どこかで一度は、自分が普段どれだけカロリーを摂取してるか把握しましょう。

毎日だとくじける方も多いでしょうから
(というか、私はくじけます)
一週間だけでもいいから、食事の内容を記録してみましょう。
以下のサイトが便利です。

食と健康の総合サポート イートスマート

このサイトでは、食事を記録するだけでカロリーが表示されます。
私はこれで、普段どんどん食べてたジャムパンがいかに高カロリーか、初めて知りました。
自分が実際に食べたメニューがないかもしれませんが、近いものを記録することによって、大体の目安がつきます。
使い方は、「続きを読む」に書いておきます。

カロリーをあまり気にしすぎるのもストレスのもとになりますが、一度把握しておくだけでもだいぶ食事や間食についての意識が変わります。
カロリーがわかるサイトは、上記イースマ以外にも沢山ありますから、時々ペースメーカーのように使って、上手にカロリーと付き合っていきましょう。


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kunipon7 at 10:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ダイエット 

2009年08月24日

よく味わってください

前回の記事
「一口一口美味しさを味わいながら、喜んで食べてください」
と書きましたが、よーく噛んで味わうことは、とても大切です。

よく最低30回は噛みましょう、と言われますが、最低30回と言われても実際は難しいという方も多いかと思います。
私は食事の美味しさをじっくり味わいたいので、30回どころか気づくと80回ぐらい噛んでることもありますが、最初はやっぱり、目標30回から始めました。
最低、なんて言いません。
ただ、目標30回を少しだけ意識してみてください。

噛む回数を増やす効果としてよく言われてるのが満腹中枢への刺激ですが、それ以上に大切なことがあります。
それは、歯も重要な消化器官のひとつということです。
あなたがお腹いっぱい食べられるのを支えてくれるのは、何も胃や腸だけではありません。
まず歯と唾液から消化が始まってるんです。

明日も美味しく食事を食べるために。
そして何よりも今目の前にある食事をより美味しく味わうために。
噛む回数をちょっとだけでも意識してみてくださいね。
結果的には、それがダイエットにもつながっていきますから。


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kunipon7 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ダイエット 

2009年08月23日

食べても後悔しない!

前回の記事
でもご飯が美味しくて、なかなか減らせない。
そして落ち込む。
と書きましたが、
もしモリモリご飯を食べてしまっても、後悔しないでください!
むしろ食べたい時は「これから美味しくいただきます」と宣言して、一口一口美味しさを味わいながら、喜んで食べてください。

罪悪感を抱きながら食べると、ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されます。
このコルチゾール、敵やマンモスと戦うにはいいのですが、美容と健康、そしてダイエットには大敵なんです。

・代謝が低下する
・筋肉がやせ細る
・水分を貯め込むので、むくむ
・免疫力が低下して、病気にかかりやすくなる
・にきびや吹き出物の原因になる
・成長ホルモンの生成を邪魔する

成長ホルモンは別名「若返りホルモン」。
脂肪を分解してくれたり、お肌を若々しく保ってくれるありがたいホルモンで、睡眠中(特に夜10時頃から夜中の2時頃)や運動後に分泌されます。
この成長ホルモンが作られるのを邪魔するのも、コルチゾールなんです。

少しわき道にそれましたが、沢山食べながら後悔すると、当然ストレスが溜まるのでコルチゾールが分泌されます。
そうすると、上記のごとく痩せにくい状況が生まれるんですね。
そこで冒頭の「これから美味しくいただきます」宣言が登場するんです。

一口一口確実に美味しさを味わって、それを後悔しないで
「ああ美味しかったー!ごちそうさまでした!!」
と気持ち良く食事を終えられれば、意外と体重は増えないものです。
だからと言って、お釜に残ってる炊き込みご飯を全部食えと言ってるわけじゃありませんよ!
要は食べ物があることに感謝して、楽しんで食事をしてくださいということです。


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kunipon7 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ダイエット 

2009年08月22日

食事をするタイミング

ダイエットをする時、まず食事量を減らすことから考える、という方が多いようですね。
でもご飯が美味しくて、なかなか減らせない。
そして落ち込む。
もしあなたがそんなつらい気持ちを抱えてたら、と思って今回の記事を書きます。

食事を減らす前に、いつ食べるかを考えましょう!

はじめましてで書いたとおり、私は主に深夜の間食で太りました。
今から思い返さなくとも、最悪だったと思います。
寝る前の食事は、最悪です。
寝るだけですからカロリーを消費する機会がなくなってしまい、そのまま食べたものが使われずに残ってしまいます。
翌朝の胃もたれも、かなりのものがありました。

また、寝る直前にとった食べ物に対しては、交感神経という神経系が対応するそうです。
どう対応するかというと、
「寝る直前に入ってきた食べ物を脂肪にかえて貯蔵しろ」
という風に指示するそうなんです。

これを防ぐには飲み物を飲んでごまかすなどの方法もありますが、
(東山紀之さんは、寝る前におなかが減ったら1リットルの水を飲むそうです)
一番いいのは「夜更かししない」ということにつきるのではないでしょうか?

お腹が減る前に、寝る。
そして理想としては、食事は眠る2時間前までに済ませる。
いきなり食事を減らすのが切ない方は、まずいつ食べるかを意識してみましょう。


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2009年08月21日

カラダを騙す

目標と心のありよう

1ヶ月に1kgという目標は、体の仕組みの上からも理にかなった目標でした。

と書きましたが、この1ヶ月に1kgというペースは目標としてストレスがたまらないだけでなく、
確実にカラダを騙せる
数字でもあります。

高校の生物でも習いましたが、私たちの体には「ホメオスタシス」という
「ある一定の状態を保とうとする働き」
があります。
だからある日とつぜん平熱が39度になった、というようなことが起きないんですね。

このホメオスタシスは、体重にも働きかけています。
70kgの人が短期間で5kg減ってもまた70kgに近づいていくのは、これが原因です。
カラダの基準が70kgに設定されてるので、いきなり65kgになった体は危機感をおぼえて、リバウンドしていくわけです。

ダイエットというのは、この
カラダが認識している基準体重を低くしていく
行為だと思います。

1ヶ月に1kgというスロースペースなら、カラダを徐々に「新しい基準体重」に慣らしていくことができます。
いかにうまくカラダを騙していくか、というのがダイエットの成否の鍵を握ってるのです。

私がリバウンドしたのは、1ヶ月に7kg減らした後でした。
一般的に、ダイエットで1ヶ月に落とす体重の上限は、体重の5%と言われています。
60kgの人なら、3kgですね。
これ以上落とすのは健康を損なうだけでなく、私のようにリバウンドを経験するハメにもなります。

ストレスをためず、リバウンドしないためにも、
目標は無理なく設定しましょう。


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